『相続・遺言』対策マニュアル

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円滑でスムーズな相続ができるように遺産分割協議や遺言の内容を適切なものにするにはどうしたらよいのかを分かりやすくガイドします。

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遺言の日付

日付は日にちが特定できる方法で

遺言の日付の書き方にも決まりはありません。



日付は年号でも西暦でもかまわないですが、年と月、日が特定できる書き方でなくては認められません。

つまり、「平成23年1月21日」や「2011年1月21日」は問題ありませんが、「平成23年1月吉日」や「2011年1月」は日が特定できないので日付になりません。

ただし、「70歳の誕生日に記す」「還暦に記す」などは、日にちを特定したことになるので有効です。

数字にはアラビア数字はもちろん、「壱、弐、参」といった和数字も使えます。

また、「2011・1・21」と年や月、日を省略することはかまいません。

日付も自書でなくてはいけないので、スタンプなどは無効となります。

日付を書く位置は自由です。

遺言を作成した日にちを書きますが、遺言の作成に何カ月もかかった場合は、書き終えた日にちを記すとよいでしょう。


遺言において日付は重要

遺言の日付は大変重要な意味をもちます。

内容の異なる遺言が2通以上あった場合、新しい日付のものが優先されます。

ただし、古い遺言がすべて無効になるわけではなく、新しい遺言と抵触する部分についてのみ古い遺言が無効となり、新しい遺言が適用されるのです。

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